試合結果

令和8年度関西地区一次トーナメント戦
日時:5月6日場所:関西学院第2フィールド準硬式野球場
対龍谷大学

結果 9―2(対 勝 敗)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
甲   南 1 0 0 1 3 0 4 9
龍   谷 0 0 1 1 0 0 0 2
投手 宮武→清水 3塁打
2塁打 勝股 捕手 岩谷
犠打 岩谷 岡崎 盗塁

《ダイジェスト》

1次トーナメント3回戦
甲南大学対龍谷大学

1回表
失策と安打で1死満塁を作ると5番打者の犠飛で1点を先制する。

3回裏
3番打者の本塁打で1点を取られ同点に追いつかれる。

4回表
安打と犠打で1死2塁を作ると1番打者の適時打で1点を奪い逆転に成功する。

4回裏
安打と四球で無死1.3塁を作られると8番打者の犠飛で1点を奪われ同点にされる。

5回表
失策と安打で1死1.3塁を作ると9番打者の適時打で1点を追加。その後も打線が繋がりこの回一挙3点を追加する。

7回表
失策と安打で無死満塁を作ると2番打者の適時2塁打で2点を追加。その後も安打が続きこの回一挙4点を追加する。

8回裏
四球で走者を出すも後続を抑え大会規定により9-2で試合終了。

今回の試合は初回に先制点を取ることができ、何度も同点に追いつかれるも逆転を許さず粘り強い戦いを出来た試合だった。守備面でも好プレーが目立ち、投手陣は2人の安定した投球により1次トーナメントブロック優勝を手にした。

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四球
1 9 林 息吹 5 2 1 0 0
2 4 勝股 優太 3 1 2 1 2
3 7 石橋 由都 5 4 2 0 0
4 3 寺岡 祥汰 5 3 0 0 0
5 DH 磯部 泰輝 3 1 2 0 0
6 8 白石 力翔 5 0 0 0 0
7 2 岩谷 優 4 0 0 0 0
8 6 志良堂 清京 4 2 0 0 0
9 5 岡崎 慎之介 3 2 1 0 0
《投手》
名前 回 数 球 数 打 者 安 打 三 振 自責点
宮武 暖和 4 58 20 4 0 2
清水 楓真 3 42 11 0 4 0

令和8年度関西地区一次トーナメント戦
日時:5月4日場所:兵庫医科大学鳴尾浜総合グラウンド
対奈良県立医科大学

結果 6―1(対 勝 敗)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
甲   南 0 0 0 0 1 0 1 2 2 6
奈 良 医 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
投手 大杉→清水 3塁打 白石
2塁打 寺岡 志良堂 磯部 林 捕手 岩谷
犠打 石橋 盗塁

《ダイジェスト》

1次トーナメント 2回戦
甲南大学 対 奈良県立医科大学

3回裏
2つの四死球と安打が重なり2死満塁とされると、3番打者に四球を与え先制を許す。

5回表
8番打者の二塁打と9番打者の単打で2死二・三塁の好機を作ると、相手の後逸の間に走者が生還し同点に追いつく。

7回表
先頭打者の三塁打で好機を作り、1死三塁から8番打者の適時二塁打により逆転に成功する。

8回表
四球と単打で1死一・三塁とすると、5番打者の適時二塁打により2点を追加する。

9回表
先頭打者の安打と1番打者の二塁打で1死二・三塁とし、3番打者の適時打によりさらに2点を追加する。

9回裏
2番手投手が安定した投球を見せ、後続をしっかりと打ち取り、6-1で勝利を収めた。

今回の試合は序盤こそ自分たちのリズムを掴めず先制を許したものの、2番手に上がった投手の好投をきっかけに流れを引き寄せ攻撃へと繋げることができた試合となった。
次戦に勝利すれば1次トーナメントブロック優勝、そして2次トーナメント進出が決まる。負ければ終わりの状況の中で、全員でこの流れを離さず必ず勝利を掴みにいく。

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四球
1 9 林 息吹 5 2 0 1 0
2 4 勝股 優太 4 0 0 0 1
3 7 石橋 由都 4 1 2 0 0
4 3 寺岡 祥汰 5 2 0 1 0
5 DH 磯部 泰輝 4 2 2 1 0
5 PR→DH 竹岡 政翔 0 0 0 0 0
6 8 白石 力翔 4 2 0 0 0
7 2 岩谷 優 4 0 0 0 0
8 6 志良堂 清京 4 2 1 0 0
9 5 岡崎 慎之介 4 2 0 0 0
《投手》
名前 回 数 球 数 打 者 安 打 三 振 自責点
大杉 聡太郎 6 91 23 1 5 1
清水 楓真 3 35 11 2 4 0

令和8年度関西地区一次トーナメント戦
日時:5月3日場所:関西学院第2フィールド準硬式野球場
対大手前大学

結果 7―0(対 勝 敗)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
甲   南 1 0 0 0 6 0 0 7
大 手 前 0 0 0 0 0 0 0 0
投手 宮武→森田 3塁打
2塁打 磯部 捕手 岩谷
犠打 盗塁 石橋 志良堂 白石

《ダイジェスト》

1次トーナメント1回戦
甲南大学対大手前大学

1回表
四球と失策で2死1.3塁を作ると1塁走者の盗塁時に捕手が失策し1点を先制する。

5回表
安打と死球で1死1.2塁を作ると5番打者の適時2塁打で2点を追加、その後も四球と安打が絡みこの回一挙6点を追加する。

7回裏
三者凡退に抑え大会規定により7-0で試合終了。

今回の試合は初回に先制点を取ることができ、そのまま流れに乗って行けた試合だった。この流れのまま2回戦目も勝利を目指す。

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四球
1 9 林 息吹 5 3 2 0 0
2 4 勝股 優太 4 2 0 0 1
3 7 石橋 由都 4 1 0 0 0
4 3 寺岡 祥汰 3 0 0 0 0
5 DH 磯部 泰輝 3 1 2 0 1
6 8 白石 力翔 4 1 0 0 0
7 2 岩谷 優 2 0 0 0 2
8 6 志良堂 清京 3 1 0 2 1
9 5 岡崎 慎之介 2 0 1 1 2
9 PH 高石 礼偉 0 0 0 0 0
9 PH 藤原 秀次 0 0 0 0 0
9 5 内田 大翔 0 0 0 0 0
《投手》
名前 回 数 球 数 打 者 安 打 三 振 自責点
宮武 暖和 5 65 19 4 7 0
森田 銀河 2 36 9 1 2 0

練習試合
日時:4月26日場所:甲南グラウンド
和歌山大学

結果 5―6(対 勝 敗)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
甲   南 1 2 1 0 0 0 0 0 0 1 5
和 歌 山 2 0 0 0 0 1 0 0 1 2 6

《ダイジェスト》

甲南大学 対 和歌山大学(練習試合)

1回表
2つの四死球と安打で1死満塁の好機を作ると、5番打者の適時打により先制する。

1回裏
先頭打者に三塁打を許すと、2死一・三塁から味方の失策により1点を失う。さらに失策と四球が続き満塁とされ、7番打者への四球で1点を追加される。

2回表
四球と安打、後逸が重なり2死二・三塁とすると、3番打者の適時打により2点を追加する。

3回表
四球で走者を出すと、2死から相手の後逸の間に1点を追加する。

6回裏
2つの四死球で2死一・三塁とされ、3番打者の適時二塁打により1点を失う。

9回裏
失策と四球により2死二・三塁とされると、味方の後逸により1点を失い同点に追いつかれる。

10回表(タイブレーク)
1死満塁から内野ゴロの間に1点を勝ち越す。

10回裏(タイブレーク)
無死満塁から1番打者の犠飛により同点とされる。さらに1死満塁から3番打者の適時打を浴び、逆転負けを喫する。

今回の試合は一次トーナメント前最後の練習試合となった。四死球や失策が失点に直結し、その悪い流れが攻撃にも影響するなど、課題が明確に出た試合となった。

一次トーナメントは1敗すれば4回生の引退がかかる正念場である。試合まで残された時間は多くないが、この課題と真摯に向き合い、三連勝に向けてチーム一丸となって準備していく。

練習試合
日時:4月25日場所:同志社大学軟式野球場
対同志社大学

結果 0―5(対 勝 敗)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
甲   南 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
同 志 社 1 1 0 3 0 0 0 0 0 5

《ダイジェスト》

甲南大学対同志社大学の練習試合

1回裏
安打と失策で無死2.3塁を作られると3番打者の犠打で1点を先制される。

2回裏
四球と犠打で無死2.3塁を作られると1番打者の犠飛で1点を追加される。

4回裏
連打と盗塁で1死2.3塁を作られると9番打者の適時打で1点を追加、その後も失策と安打でこの回3点を奪われる。

9回表
四球と安打で1死1.3塁を作るも続く打者が併殺打に倒れ試合終了。

今日の試合は序盤に先制点を取られ、その後も自分たちのリズムに持ってくることが出来なかった。打撃面では得点圏にランナーを進めることは出来たものの、1本が出ず悔しい結果となった。

令和8年度近畿六大学準硬式野球春季リーグ戦
日時:4月20日場所:久宝寺野球場
対大阪経済大学

結果 9―1(対 勝 敗)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
大 経 大 0 0 2 0 5 2 0 9
甲 南 大 0 0 0 0 0 1 0 1
投手 清水→髙島→宮武 2塁打
3塁打 捕手 高石
犠打 盗塁

《ダイジェスト》

大阪経済大学対甲南大学の春季リーグ戦

3回表
先頭打者に三塁打を許すと、9番打者の犠飛により先制点を献上する。さらに死球と安打で1死一・三塁とされ、2番打者の適時打により1点を追加される。

5回表
単打、失策、死球で無死満塁とされると、5番打者への死球による押し出しで1点を失う。さらに7番打者への四球でもう1点を失う。なおも1死満塁の場面で、8番打者の適時打と味方の失策が重なり2点を失う。その後も1死一・三塁から投手の牽制が逸れ、さらに1点を許す。

6回表
内野安打2本と犠打で1死二・三塁とされ、6番打者の適時打により2点を追加される。

6回裏
2つの四球と単打で1死満塁の好機を作ると、5番打者の犠飛により1点を返す。

7回は三者凡退に抑えられ、大会規定により9-1で試合終了。

今回の試合をもって春季リーグ戦は終了となった。悔しくも結果は3位となり、関西選手権への出場は叶わなかった。この悔しさを糧に、1次トーナメントから全国大会出場を目標にチーム一丸となって戦っていく。

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四球
1 9 林 息吹 2 0 0 1 1
2 3 勝股 優太 2 0 0 1 1
3 7 石橋 由都 3 1 0 1 0
4 DH 磯部 泰輝 1 0 0 0 2
5 8 白石 力翔 2 0 1 0 0
6 4 岩谷 優 3 1 0 1 0
7 2 高石 礼偉 2 0 0 1 0
7 PH 高石 礼偉 1 0 0 1 0
8 6 志良堂 清京 3 0 0 0 0
9 5 岡崎 慎之介 3 0 0 1 0
《投手》
名前 回 数 球 数 打 者 安 打 三 振 自責点
清水 楓真 4 0/3 84 22 5 3 4
髙島 泰暉 0 2/3 26 6 1 0 3
大杉 聡太郎 2 1/3 38 11 2 0 2

令和8年度近畿六大学準硬式野球春季リーグ戦
日時:4月17日場所:ベイコム野球場
対 兵庫県立大学神戸校

結果 12―0(対 勝 敗)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
甲   南 1 2 4 1 0 4 12
兵 神 戸 0 0 0 0 0 0 0
投手 小澤→中市 3塁打
捕手 高石 2塁打 岩谷、樫山、高石、寺岡
犠打 盗塁 竹岡、岩谷、西良、寺岡、
細川、田中、中尾

《ダイジェスト》

甲南大学対兵庫県立大学神戸校の春季リーグ戦

1回表
死球と盗塁で2死2塁を作ると4番打者の適時二塁打で1点を先制する。

2回表
安打で2死1.2塁を作ると1番打者の適時二塁打で2点を追加する。

3回表
安打と四球で無死1.3塁を作ると5番打者の適時打で1点を追加、その後も連打が続きこの回一挙4点を追加する。

4回表
安打と四球で2死満塁を作ると6番打者の押し出しの四球で1点を追加する。

6回表
安打と失策で1死2.3塁を作ると8番打者の適時打で1点を追加、その後も安打が続きこの回一挙4点を追加。

6回裏
3者連続三振に抑え試合規定により試合終了。

今回の試合は初回から先制することができ、自分たちのテンポで進めれた試合だった。次戦は春季リーグ最終戦、チーム一丸となり勝利を目指したい。

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四球
1 3 樫山 裕太 2 1 2 0 0
1 3 寺岡 祥汰 3 2 2 0 0
2 D 森田 銀河 2 0 0 0 0
2 D 田中 優成 1 1 1 0 1
3 9 竹岡 政翔 2 1 0 0 0
3 9 藤原 秀治 1 0 0 0 1
4 6 岩谷 優 1 1 1 0 1
4 6 藤田 翔平 3 0 0 0 0
5 8 西良 公佑 3 2 1 0 1
6 2 高石 礼偉 3 1 3 0 1
7 5 細川 倖生 4 1 0 0 0
8 7 中尾 羽瑠 3 1 1 0 0
9 4 伊藤 駿希 3 1 0 0 1
《投手》
名前 回 数 球 数 打 者 安 打 三 振 自責点
小澤 昌京 5 45 16 2 1 0
中市 滉大 1 14 3 0 3 0

令和8年度近畿六大学準硬式野球春季リーグ戦
日時:4月15日場所:ベイコム野球場
対近畿大学

結果 1―12(対 勝 敗)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
甲 南 大 0 0 1 0 0 1
近 畿 大 10 2 0 0 X 12
投手 大杉→髙島→清水 2塁打
3塁打 捕手 高石
犠打 盗塁

《ダイジェスト》

甲南大学対近畿大学の春季リーグ戦

1回表
単打と2つの四球により1死満塁とされると、味方の失策により2点を失い先制を許す。さらに内野ゴロと四球で2点を追加される。続く1番打者への四球で1点を失い、2番打者の適時打で2点を追加される。さらに2死一・二塁から4番打者の適時打で2点を失い、この回一挙10失点となる。

2回裏
3つの四球で1死満塁とされると、押し出しを含む連続四球により2点を追加される。

3回表
2本の単打と後逸により2死一・三塁の好機を作ると、3番打者の適時打により1点を返す。

今回の試合は「1回裏の立ち上がり」、これに尽きる内容であった。序盤の制球の乱れと守備のミスが重なり、大量失点を招いたことが敗因である。一方で、その後は立て直しの兆しも見られただけに、試合の入りの重要性が改めて浮き彫りとなった。

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四球
1 9→8 林 息吹 3 1 0 1 0
2 3 勝股 優太 3 0 0 1 0
3 7→9 石橋 由都 2 1 1 0 0
4 DH 磯部 泰輝 2 0 0 1 0
5 8 白石 力翔 0 0 0 0 1
5 7 藤原 秀次 1 1 0 0 0
6 4 岩谷 優 1 0 0 1 1
7 2 高石 礼偉 2 0 0 0 0
8 6 志良堂 清京 2 1 0 0 0
9 5 岡崎 慎之介 2 0 0 1 0
《投手》
名前 回 数 球 数 打 者 安 打 三 振 自責点
大杉 聡太郎 2/3 39 10 2 0 0
髙島 泰暉 2/3 29 9 2 0 2
清水 楓真 2,2/3 49 13 1 4 0

令和8年度近畿六大学準硬式野球春季リーグ戦
日時:4月11日場所:甲南大学グラウンド
対和歌山大学

結果 7―3(対 勝 敗)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
和   大 0 1 0 0 0 0 0 2 0 3
甲 南 大 0 1 1 0 0 0 5 0 X 7
投手 宮武→森田→大杉 2塁打 磯部、高石、寺岡
3塁打 捕手 高石
犠打 岩谷、石橋 盗塁 岡崎

《ダイジェスト》

甲南大学対和歌山大学の春季リーグ戦

2回表
安打で1死1塁を作られると6番打者の適時二塁打で1点を先制される。

2回裏
死球で1死2塁を作ると6番打者の打球を失策し同点に追いつく。

3回裏
安打と四球で1死満塁を作ると3番打者の犠飛で1点を返し逆転に成功する。

7回裏
連打で無死1.3塁を作ると打線が繋がりこの回一挙5点を獲得する。

8回表
四球と安打で1死1.2塁を作られると6番打者の打球を失策し1点を失う。続く打者が犠飛を放ちまたも1点失うが、後続を抑え7-3で試合終了。

今回の試合は先制点を取られるもすぐに取り返すことができ、自分たちのリズムで試合を進めることができた。この流れに乗り次戦も白星を上げたい。

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四球
1 9 林 息吹 4 1 1 0 1
2 3 勝股 優太 2 0 0 1 3
3 7 石橋 由都 4 0 1 0 0
4 DH 磯部 泰輝 3 1 0 1 1
4 PR→DH 竹岡 政翔 1 0 0 0 0
5 4 岩谷 優 3 1 0 0 1
6 8 白石 力翔 4 2 1 0 0
7 2 高石 礼偉 5 3 1 0 0
8 6 志良堂 清京 0 0 0
8 PH 寺岡 祥太 1 1 1 0 0
8 6 中市 滉大 1 0 0 0 0
9 5 岡崎 慎之介 4 2 1 0 0
《投手》
名前 回 数 球 数 打 者 安 打 三 振 自責点
宮武 暖和 5 73 20 3 1 1
森田 銀河 3 64 15 3 1 2
大杉 聡太郎 1 18 4 1 1 0

令和8年度近畿六大学準硬式野球春季リーグ戦
日時:4月9日場所:ベイコム野球場
対 神戸市外国語大学

結果 8―0(対 勝 敗)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
甲   南 0 0 1 1 0 0 2 4 8
神 外 大 0 0 0 0 0 0 0 0
投手 清水→小澤 3塁打
捕手 高石→内田 2塁打 石橋
犠打 石橋 盗塁 岡崎、林、石橋、岩谷、志良堂

《ダイジェスト》

甲南大学対神戸市外国語大学の春季リーグ戦(2節目)

3回表
単打と盗塁で1死三塁とすると、2番打者の適時打により先制する。

4回表
2死から連続安打で好機を広げ、1番打者の適時打により1点を追加する。

7回表
3番打者の二塁打と四球、盗塁により2死二・三塁とすると、6番打者の適時打により2点を追加する。

8回表
2つの四球と安打で無死満塁とすると、2番打者の適時打で1点を追加。
続く3番打者の適時打でさらに1点を加える。
さらに1死満塁から5番打者の犠飛で1点を追加し、その後も相手の失策の間に1点を加え、この回一挙4得点とする。

その後は試合規定により、8-0でコールドゲームとなり試合終了。

今回の試合は前回の反省が活き、失策数・四球数ともに減少し、守備から攻撃へと繋がる良い試合展開となった。リーグ戦2節目の初戦を良い形でスタートすることができた。

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四球
1 9 林 息吹 4 1 0 1
2 3 勝股 優太 2 2 1 0 1
2 PH→3 樫山 裕太 2 1 1 0 0
3 7 石橋 由都 3 2 0 0 0
3 PH→7 藤原 秀次 1 1 1 0 0
4 DH 磯部 泰輝 3 0 0 1 0
4 PH→DH 西良 公佑 1 0 0 0 0
5 4 岩谷 優 3 0 1 0 1
6 8 白石 力翔 4 3 2 0 0
6 PH→8 田中 優成 0 0 0 1
7 2 高石 礼偉 3 0 0 0 0
7 2 内田 大翔 2 1 0
8 6 志良堂 清京 0 0 1
9 5 岡崎 慎之介 4 3 0 0
《投手》
名前 回 数 球 数 打 者 安 打 三 振 自責点
清水 楓真 5 66 16 0 6 0
小澤 昌京 3 31 11 0 1 0

令和8年度近畿六大学準硬式野球春季リーグ戦
日時:3月27日
場所:明石トーカロ野球場
対 大阪経済大学
結果 3-4×(対 勝 敗)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
甲 南 0 0 2 1 0 0 0 0 0 3
経 大 0 0 0 0 0 1 0 1 2 4
投手 大杉、高島 盗塁
捕手 岩谷 2塁打

《ダイジェスト》

大阪経済大学対甲南大学のリーグ戦
1回裏
5つの四死球と4本の適時打が絡み、この回一挙6得点。先制に成功する。

3回表
安打と四球で2死2.3塁を作ると4番打者の適時打で2点を先制する。

4回表
安打と犠打で1死3塁を作ると9番打者の適時打で1点を追加する。

6回裏
安打と失策で1死1.2塁を作られると5番打者の打球を失策し1点を返される。

8回裏
四球と盗塁で1死2塁を作られると4番打者の打球を失策し1点を返される。

9回裏
四死球で1死2.3塁を作られると3番打者がサヨナラ打を放ち、3-4で試合終了。

今日の試合は先制点こそ取れたものの、守りきる事が出来ず悔しい試合結果となってしまった。特に味方の失策が目立ち、ここぞという場面で投手を助けることか出来なかった。打撃面では中盤以降のチャンスの場面で1本を出すことが出来ず、厳しい試合展開になってしまった。

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四球
1 9 林 息吹 5 0 0 0 0
2 3 勝股 優太 3 0 0 0 2
3 7 石橋 由都 5 2 0 0 0
4 DH 磯部 泰輝 3 2 2 0 1
5 6 寺岡 祥汰 4 1 0 1 0
6 8 白石 力翔 4 1 0 1 0
7 2 岩谷 優 4 1 0 1 0
8 4 中市 滉大 2 0 0 0 0
9 PH 竹岡 政翔 1 1 0 0 0
9 5 岡崎 慎之介 3 2 1 0 1
《投手》
名前 回 数 球 数 打 者 安 打 三 振 自責点
大杉 聡太郎 7 1/3 110 32 4 6 0
高島 泰暉 1 24 7 1 2 2

令和8年度近畿六大学準硬式野球春季リーグ戦
日時:3月20日
場所:大阪シティ信用金庫スタジアム
対 兵庫県立大学神戸校
結果 1-23(対 勝 敗)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
兵 神 戸 0 0 1 0 0 1
甲 南 6 15 1 1 × 23
投手 森田、小澤 盗塁 石橋、岡崎、林、岩谷、寺岡、伊藤
捕手 岩谷 2塁打 磯部、寺岡

《ダイジェスト》

兵庫県立大学神戸校 対 甲南大学のリーグ戦
1回裏
5つの四死球と4本の適時打が絡み、この回一挙6得点。先制に成功する。

2回裏
先頭から三連打で流れをつくると、その後も打線が繋がり、適時打10本と相手の失策も重なり、この回15得点を挙げる猛攻を見せる。

3回表
単打と二塁打を浴び、2死二・三塁とされると、6番打者の適時打により1点を返される。

3回裏
相手の失策で2死二塁とすると、8番打者の適時打で1点を追加する。

4回裏
連打で無死二・三塁の好機を作ると、相手の失策の間に1点を追加する。

その後は大会規定により、23-1で5回コールドゲームとなり試合終了。
今回の試合は、守備から攻撃へと良いリズムで繋げることができた試合となった。一方で失点した場面についてはしっかりと反省し、リーグ戦1節目最終戦に向けて万全の準備をしていきたい。

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四球
1 9 林 息吹 2 2 2 0 1
1 9 竹岡 政翔 1 1 0 0 0
2 3 勝股 優太 2 1 3 0 0
2 3 樫山 裕太 1 1 0 0 0
3 7 石橋 由都 4 4 2 0 0
3 7 藤原 秀次 1 0 1 0 0
4 DH 磯部 泰輝 2 2 2 0 1
4 PH→DH 田中 優成 2 0 0 0 0
5 6 寺岡 祥汰 3 1 0 1 0
5 6 藤田 翔平 2 0 0 0 0
6 2 岩谷 優 3 0 0 0 1
7 8 白石 力翔 3 2 2 0 0
7 8 西良 公佑 1 0 0 0 0
8 4 中市 滉大 3 2 1 0 0
8 4 伊藤 駿希 1 1 1 0 0
9 5 岡崎 慎之介 2 2 3 0 1
9 5 細川 倖生 1 0 0 0 0
《投手》
名前 回 数 球 数 打 者 安 打 三 振 自責点
森田 銀河 3 56 16 6 3 1
小澤 昌京 2 17 7 1 2 0

令和8年度近畿六大学準硬式野球春季リーグ戦
日時:3月16日
場所:明石トーカロ野球場
対 近畿大学
結果 7-7(対 勝 敗)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
近 大 1 0 0 0 3 1 0 0 2 7
甲 南 0 0 0 0 0 1 0 0 6 7
投手 宮武、高島 盗塁 石橋
捕手 岩谷

《ダイジェスト》

甲南大学対近畿大学の春季リーグ戦
1回表
四球と捕逸で1死3塁を作られると3番打者の犠飛で1点を先制される。

5回表
四球と盗塁で2死2塁を作られると3番打者の適時打で1点を追加され、続く6番打者にも適時打を放たれ2点を失う。

6回表
四球で無死1塁を作られると犠打を暴投し、1点を失う。

6回裏
四球と安打で1死満塁を作ると8番打者の犠飛で1点を返す。

9回表
四球と安打で1死1.2塁を作られると5番打者の適時二塁打で2点を追加される。

9回裏
四球と安打で2死1.2塁を作ると6番打者の適時打で1点を返す。さらに相手の失策と四球で2死満塁とチャンスを広げると9番打者の押し出しの四球で1点を追加。また、1番打者の適時打で2点を返す。そして2死1.2塁の場面で2番打者の適時打で1点を返しついに同点に追いく。その後は後続が倒れ7-7で試合終了。

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四球
1 9 林 息吹 6 2 2 0 0
2 3 勝股 優太 6 2 1 1 2
3 7 石橋 由都 6 1 0 0 0
4 D 磯部 泰輝 5 1 0 1 0
5 2 岩谷 優 5 0 0 0 2
6 6 寺岡 祥汰 5 2 1 0 0
7 8 白石 力翔 5 0 0 1 1
8 4 中市 滉大 5 0 0 1 1
8 PH 竹岡 政翔 1 0 1 0 0
8 4 伊藤 駿希 0 0 0 0 0
8 PH 西良 公佑 1 0 0 0 0
8 4 藤田 翔平 1 0 0 0 1
9 5 岡崎 慎之介 5 2 1 0 2
《投手》
名前 回 数 球 数 打 者 安 打 三 振 自責点
宮武 暖和 4 2/3 96 24 5 2 4
高島 泰暉 4 1/3 69 19 4 2 3

令和8年度近畿六大学準硬式野球春季リーグ戦
日時:3月12日
場所:ベイコム野球場
対 和歌山大学
結果 7-6(対 勝 敗)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
甲   南 0 0 2 0 1 1 1 2 0 7
和 歌 山 0 2 0 3 0 0 0 0 1 6
投手 清水、高島、森田 盗塁
捕手 岩谷 2塁打 石橋、寺岡、岩谷

《ダイジェスト》

甲南大学対和歌山大学の春季リーグ戦
2回裏
二つの四死球により1死二・三塁とされると、7番打者の内野ゴロの間に先制点を許す。続く8番打者の打球を後逸してしまい、さらに1点を追加される。

3回表
単打と四球により無死二・三塁の好機を作ると、3番打者の適時二塁打により2点を奪い同点に追いつく。

4回裏
単打と四球で1死一・二塁とされ、続く3番打者の適時打で1点を勝ち越される。さらに2死二・三塁から5番打者の適時打で2点を追加される。

5回表
四球と犠打で2死二塁とすると、4番打者の打球を相手守備が後逸し1点を返す。

6回表
先頭打者の二塁打と犠打で1死三塁とし、1番打者の適時打により1点を追加する。

7回表
単打と失策で1死二塁とすると、5番打者の適時二塁打で同点に追いつく。

8回表
単打と四球で1死一・二塁の好機を作り、3番打者の適時打で逆転に成功する。さらに1死一・三塁から相手の失策の間に1点を追加する。

9回裏
四球と単打で1死二・三塁とされると、味方守備の失策により1点を失う。しかし後続を抑え、7-6で勝利を収めた。

今日の試合は序盤から主導権を握られ、離されかける苦しい展開となったが、粘り強く食らいついた試合となった。守備面では序盤こそリズムを掴めなかったものの、2番手投手と捕手を中心に粘り強い守りを見せ、攻撃へと流れを呼び込んだ。

攻撃面では前回大会で多かった飛死が少なく、積極的に攻める姿勢が見られた。また5回から8回にかけて毎回得点に成功し、相手に流れを渡さなかった。
リーグ戦2戦目もチーム全員で勝利を掴むことができた。この勢いのまま、次戦も全員で勝利を掴みにいく。

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四球
1 9 林 息吹 4 3 1 0 1
2 3 勝股 優太 2 1 0 0 2
3 7 石橋 由都 5 3 3 0 0
4 D 磯部 泰輝 5 0 0 1 0
4 ㏚→D 樫山 裕太 0 0 0 0 0
5 6 寺岡 祥汰 5 1 1 0 0
6 2 岩谷 優 4 2 0 0 1
7 8 白石 力翔 3 0 0 1 1
8 4 中市 滉大 3 0 0 0 0
9 PH 藤田 翔平 1 0 0 0 0
9 4 伊藤 駿希 1 0 0 0 0
9 5 岡崎 慎之介 3 0 0 0 1
《投手》
名前 回 数 球 数 打 者 安 打 三 振 自責点
清水 楓真 32/3 84 23 5 1 5
高島 泰暉 41/3 71 19 1 3 0
森田 銀河 1 17 5 1 1 1

令和8年度近畿六大学準硬式野球春季リーグ戦
日時:3月11日
場所:明石トーカロ野球場
対 神戸市外国語大学
結果 10-0(対 勝 敗)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
神 外 大 0 0 0 0 0 0
甲  南 3 1 3 3 10
投手 大杉、小澤 3塁打 2塁打 勝股
捕手 岩谷
犠打 藤原 盗塁 石橋、寺岡、岩谷、藤田

《ダイジェスト》

甲南大学対神戸市外国語大学の春季リーグ戦
1回裏
連打で1死2.3塁を作ると4番打者の適時打で先制に成功。その後も捕逸と内野ゴロの間に点を取り、この回3得点を挙げる。

2回裏
安打と四球で2死1.2塁を作ると3番打者の適時打で1点を追加。

3回裏
先頭打者が失策で出塁し続く打者が安打でチャンスを作ると、8番打者の適時打で1点を追加、その後も失策と安打でこの回3点を追加する。

4回裏
連打で無死1.2塁を作ると、6番打者の打球を失策し1点を追加、続く7.9番打者の犠飛で2点を追加する。

5回表
大会規定により、10対0で試合終了。

今回の試合では初回に先制点を取ることができ、課題である得点圏での1本が出た試合であった。また守備面では目立った失策も無く、投手陣は2人の安定した投球により初戦を白星で飾った。

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四球
1 7 藤原 秀次 1 0 0 0 1
1 PH→7 田中 優成 1 0 0 0 0
2 3 勝股 優太 1 1 0 0 1
2 PH→3 河村 幸輝 1 1 1 0 0
3 9 石橋 由都 2 2 1 0 0
3 PH→9 竹岡 政翔 1 0 0 0 0
4 DH 磯部 泰輝 3 2 1 0 0
5 6 寺岡 祥汰 3 2 0 0 0
6 2 岩谷 優 3 1 1 0 0
7 8 白石 力翔 2 0 0 0 0
7 PH→8 西良 公佑 0 0 1 0 0
8 4 中市 滉大 2 1 1 0 0
8 PH→4 藤田 翔平 1 0 0 0 0
9 5 岡崎 慎之介 2 1 0 0 0
9 PH→5 細川 倖生 0 0 1 0 0
《投手》
名前 回 数 球 数 打 者 安 打 三 振 自責点
大杉 聡太郎 4 53 14 1 6 0
小澤 昌京 1 8 3 1 1 0

練習試合
日時:3月7日場所:関西大学第3グラウンド
対 関西大学

結果 4―2 (対 勝 敗)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
関 大 2 1 0 0 0 1 4
甲 南 0 2 0 0 0 0 2

《ダイジェスト》

関西大学対甲南大学の練習試合

1回表
先頭打者に単打を許すと、犠打で一死二塁とされる。続く3番打者の適時打で先制点を許し、さらに4番打者の適時二塁打により追加点を奪われ、序盤から2点を追う展開となった。

2回表
二死から味方の失策で出塁を許すと、続く2番打者に適時三塁打を浴び、さらに1点を失った。

2回裏
単打と死球で走者を出し、犠打で一死二・三塁の好機を作る。ここで8番打者の適時打が生まれ1点を返すと、さらに二死一・三塁から1番打者の適時打が飛び出し、この回2点を返した。

6回表
先頭打者に三塁打を許すと、続く8番打者の犠打により1点を追加される。

その後、グラウンド状況により試合は6回で終了となり、4-2で敗戦となった。

今回の試合では、守備面において四死球や失策が失点につながる場面が見られた点が課題として残った。一方、攻撃面では好投手を相手に打線としてつながりを作ることができず、得点機を十分に生かすことができなかった。
リーグ戦前最後の練習試合は勝利とはならなかったものの、チームとしての反省点や課題を改めて確認できた試合であった。
リーグ戦では下剋上を掲げ、チーム一丸となって一戦一戦を戦い抜き、全勝を目指していく。